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スポーツ指導者

スポーツ指導者の種類

日本体育協会の公認スポーツ指導者資格としては、以下の様なものがあります。

スポーツ指導基礎資格

スポーツリーダ

スポーツ指導者のベースとなる資格です。スポーツ指導者養成講習会の共通科目Ⅰと同内容で、スポーツリーダー資格を保有している場合、共通科目Ⅰの受講は 免除されます。スポーツ指導者を目指す方は、先にスポーツリーダーの資格を取得しておくことをお勧めします。スポーツリーダーはNHK学園の通信講座で取 得できます。詳しくは こちら をご覧下さい。

競技別スポーツ指導者

指導員、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師

その他、フィットネス資格メディカル・コンディショニング資格マネジメント資格などが有りますが、詳しくは日本体育協会のホームページをご覧下さい。

日本山岳協会では、競技別指導者資格の「山岳」と「スポーツクライミング」の2種目について、それぞれ指導員、上級指導員、コーチ、上級コーチの資格について専門科目の検定を行っています(スポーツクライミングの上級コーチに関しては準備中)。 

※日本山岳協会では平成21年よりスポーツクライミング指導者の育成を開始し、山岳指導者の中で”アルパインクライミング(従来の山岳指導者)”と”スポーツクライミング”の2種目の検定を行ってきました。平成28年度より、(アルパインクライミング)は”山岳指導者”、(スポーツクライミング)は”スポーツクライミング指導者”と別資格として扱うようになりました。

スポーツ指導者の役割

山岳指導者スポーツクライミング指導者の役割にとしては、所属クラブでの指導、日山協、岳連(協会)などの講習会での講師等の他、地域での活動も期待されています。詳しくは、スポーツ指導者の役割をご覧ください。

国体監督資格について

国民体育大会の監督は競技別指導者資格を有していることが必要です。現在は、スポーツクライミング指導者または山岳指導者のいずれかを保有していることが必要です。義務研修を受け忘れて資格停止状態になっている場合は国体の監督資格は有りません。
詳しくは こちら をご覧下さい。

スポーツ指導者になるには?

専門科目(都道府県山岳連盟(協会)または日本山岳協会が養成講習会を開催し、日本山岳協会が修了認定)および共通科目(日本体育協会が講習会を開催し認定)の両方を修了する必要があります。詳しくは こちら をご覧下さい。

スポーツ指導者になったら

スポーツ指導者資格の有効期限は4年です。有効期限が切れる半年前までに最低1回(3時間以上)の更新のための義務研修を受ける必要があります。詳しくはこちらをご覧下さい。