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国体監督資格について

第71回国民体育大会以降の監督資格の取り扱いについて

  第71回国民体育大会以降の監督資格については,以下の様に規定されてます。

  (1)参加資格

  ☆上記のほか、監督については公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者制度に基づく競技別指導者資格を有する者とし、各競技における対象資格については当該競技 実施要項によるものとする。

   ☆選手が監督を兼任する場合も同様に取り扱う。

   ☆平成28年4月1日(冬季大会は平成27年10月1日)時点で公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者資格を有し、かつ有効期限が平成29年3月31日(冬季大会 は平成28年3月31日)以降であること。

[補足説明]

   (1)現在資格を保有している場合

   ☆資格有効期限が「平成28年3月」の場合、平成27年9月末までに義務研修受講実績がないと、資格の更新ができません。(該当者は第71回国体の監督にはエントリーできません。)

   ☆資格有効期限が「平成28年9月」の場合、平成28年3月までに義務研修を受講し、平成28年9月末までに登録更新手続き(支払い含む)を完了しておく必要があります。

   (2)現在資格を保有していない場合

   ☆平成28年4月認定に向けた免除・免除申請(日山協専門科目を修了し、スポーツリーダーを取得した場合など)を行う場合、平成27年11月末までに申請が受理されている必要があります。

   ☆「指導員」または「上級指導員」の養成講習会を受講して新規で資格を取得する場合、平成26年度中に受講修了(合格)している必要があります。  (平成27年度に受講した場合、最短でも平成28年10月認定となり、第71回国体の監督にはエントリーできません。)

   ※昨年は10月認定者も特例として認められましたが、第71回国体より、特例は認められなくなりました。

※資格を有した監督が参加できない場合、選手のみでの参加は認められません。(日本体育協会決定事項)

山岳指導者とスポーツクライミング指導者

  日山協の競技別指導者資格としては山岳指導者とスポーツクライミング指導者の2種の資格がありますが、現在はいずれの資格でも監督を務めることが出来ます (将来的にはスポーツクライミングの資格のみになる方向なので、監督候補者は極力スポーツクライミングの資格を取得して下さい)。