2007年10月国際山岳連盟(UIAA)総会の開催に合わせて、アジアの山岳環境の現状を報告する
「松本国際山岳自然環境会議」がアジア山岳連盟(UAAA)自然保護委員会の主催で開催されました。
この会議は、環境保全について各国の活動を紹介し合おう――と、この連絡会が開催を持ち掛け、
実現したものです。
この会議では、ネパール山岳協会のアンツェリン・シェルパ会長が「気温の上昇の影響などから、
ヒマラヤでは、氷河湖の決壊による大洪水の危機が迫っている」と訴えがセンセーショナルな話題を
巻き起こしました。
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講演するアンツェリン・シェルパ会長(信濃毎日から転載)
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