山の野生鳥獣目撃レポートトップ


第二回山岳自然環境セミナーを開催します。
  • ◆3月11日 国立オリンピック記念青少年総合センターにて 10:30~16:30
  • ◆基調講演「ヨーロッパ狩猟の過去と現在」駒澤大学名誉教授 野島 利彰 氏
  • ◆パネルリスト:次の方々
    •  ・森林保全研究の立場から 岡 輝樹氏(森林総研)、
    •  ・フィールド調査の立場から 瀬戸 静恵氏(自然公園財団)、
    •  ・狩猟者育成の立場から 浅野 能昭氏(大日本猟友会)


画像をクリックにて詳細ページをご覧願います。


 

登山愛好家の皆さんにご協力を頂き、山で見かけた野生鳥獣の目撃情報を集めています。

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2018年01月10日
aboutus(連絡会ページ)更新、第二回山岳自然環境ページ新設
2017年08月28日
投稿数が1,000件を超えました。

このサイトは山岳団体自然環境連絡会の合意を得て日本山岳・スポーツクライミン協会が運営しています。

「その本来の姿を失いつつある」と言われている自然。山では、ライチョウの棲息減少、増えすぎたシカ、 クマやサルの人里への侵出など、変化が顕実化してきています。これらの変化は、連鎖的・相乗的に生態系全体に 深刻な影響を及ぼしています。

これらの野生動物の棲家を活動のフィールドにする登山愛好家として、これら野生鳥獣の保護と適正管理は大きな 関心事ですが、まずは、生息の実態を把握することからはじめるべきと考え、全国の山岳地域を対象に5年間の 継続調査を予定しています。登山愛好家の皆様のレポートへの参加をお願いします。