「長野県環境部自然保護課からの情報提供のお願い」掲載します。

H27年8月25日に東大天井岳での研究者によるニホンザルによるライチョウ捕食の目撃報道受け、長野県環境部自然保護課では同様の情報提供を求めています。詳細の情報を次からPDFのダウンロードでご覧いただけます。 Click to download PDF 



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2015年9月23日
「長野県環境部自然保護課からの情報提供のお願い」を掲載しました。
2014年9月30日
「調査結果を見る」の標高別・野生鳥獣 目撃件数分布のグラフ機能の不具合を修正しました。
2014年5月20日
「目撃レポートの送信」機能を再開しました。

このサイトは山岳団体自然環境連絡会の合意を得て日本山岳協会が運営しています。

「その本来の姿を失いつつある」と言われている自然。山では、ライチョウの棲息減少、増えすぎたシカ、 クマやサルの人里への侵出など、変化が顕実化してきています。これらの変化は、連鎖的・相乗的に生態系全体に 深刻な影響を及ぼしています。

これらの野生動物の棲家を活動のフィールドにする登山愛好家として、これら野生鳥獣の保護と適正管理は大きな 関心事ですが、まずは、生息の実態を把握することからはじめるべきと考え、全国の山岳地域を対象に5年間の 継続調査を予定しています。登山愛好家の皆様のレポートへの参加をお願いします。