お願い/注意/報告

お願い/注意/報告

お願い
1.山行計画をたて、登山届を提出しましょう
これは実際に事故を起こされた方の救済を優先するためです。山行計画をたて、リスクを確認し、対応策をシミュレーションすることは事故回避に有効な方法です。また、登山届の提出は、すみやかな救助活動を行い、生きて還るための最低必要条件です。

2.山岳連盟を活用し、山岳会に加入しましょう
事故の三大原因は転倒、滑落、道迷いです。これらは、山岳連盟の安全登山の講習や山岳会に加入し、登山の基本技術を学ぶことにより防ぐことができます。山岳連盟を活用し、自分にあった山岳会に加入しましょう。

3.山岳事故調査にご協力ください
山岳共済会では事故に遭われた会員の方が保険金請求を行う際に、事故アンケートへのご協力をお願いたしております。ご提出頂いたアンケートから、事故原因を分析し、今後の遭難対策に役立てるため、「山岳事故調査報告」として年毎にまとめられております。事故報告書は、公式サイトの「山岳事故情報」のページからご覧頂けます。
是非とも、ご協力をお願いします。

4.共済の保険金支払いについて不服がある場合
山岳登はんコース、軽登山コースの保険金の支払いについて不服がある場合は、当会に申告してください。登山者の立場にたって保険会社と交渉致します。

5.加入者証の再発行
汚損や紛失等で加入者証の再発行を希望される場合には、切手300円を同封にて、山岳共済事務センターへご依頼頂きますと、再発行致します。
尚、加入者証の有無は保険の効力に影響することはありません。


ご注意
各種舞金制度は、保険商品でないため損害保険契約者保護機構の補償対象とはなりませんので、共済会が経営破たんした時は支払われない場合があります。(団体傷害保険制度は補償対象ですので、保険会社が破綻した場合でも、保険金、解約返戻金等は80%まで補償されます。但し、破綻時から3ヶ月までに発生した事故による保険金は100%補償されます。)

共済会が取得した個人情報は、共済会が共済会事務のために利用するほか、(公社)日本山岳協会が行う各種事業やサービスの案内のために使用することがあります。その際、(公社)日本山岳協会の個人情報保護に関する規程に則って利用致します。(保護に関する規程については、公式サイトの「個人情報の取り扱いについて」のページからご覧いただけます。)


ご報告
共済会費の会計報告、年度報告として公式サイトの「情報公開」のページに掲載しています。公式サイトの掲示をご覧いただけない場合には方でご希望の方は山岳共済事務センターまでご請求下さい。FAX又は郵送でお送りします。

事故調査アンケートの結果は事故調査報告書として年毎に発表しています。公式サイトの「山岳事故情報」のページからご覧いただけます。)

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