お知らせ

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2017.02.02
第一回山岳自然環境セミナー

おしらせ:各セッションのタイトルとスピーカーが確定しました



日本山岳協会自然保護委員会が参加する山岳団体自然環境連絡会では参加団体が連携して、次の通り第一回自然環境セミナーを開催します。多くの方の聴講をお願い致します。

日本列島の各地ではシカの個体数が急激に増加し、その生息域が里地・里山の低山帯から高山・亜高山帯に広がり高山帯のお花畑が消滅したり、森林の下層植生が失われ地表の土壌流失や崩壊を招くなど深刻な生態系への影響が発生しています。 今回、その実態を知り、登山者は何ができるだろうかという視点に立ち、登山界の横断的組織である山岳団体自然環境連絡会では下記の通りセミナーを企画いたしました。

開催名
   第一回山岳自然環境セミナ- 「山の自然が崩壊する」~深刻化するニホンジカの被害
主 催
   山岳団体自然環境連絡会
日 時
   3月11日(土) 午後1時~5時
場 所
   
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102号室
参加費
   
500円(当日集金)
プログラム
 12:30 受付開始
 13:10~13:15  開会挨拶
 13:15~14:00  基調講演
           「国立公園におけるニホンジカ被害の現状と対策」
               環境省自然公園局国立公園課専門官 笹渕紘平
 14:00~14:10   休憩
 14:10~15:30   パネリストからの報告
 14:10~14:30   「登山者から見たシカの問題」
            (公社)日本山岳ガイド協会・常務理事  武川俊二
 14:30~14:50   「山の恵みとしてのシカと人間との共生について
          ―林業と狩猟者の視点から―」
           (株)柳沢林業・代表取締役 原 薫
 14:50~15:10   「南アルプス国立公園のシカ対策・現場からの報告」
            環境省南アルプス自然保護官事務所・自然保護官 仁田 晃司
 15:10~15:30   「山岳地におけるシカの捕獲」
            (一財)自然環境研究センター・上席研究員  青木 豊
 15:30~15:45   休憩
 15:45~16:45   パネルディスカッション
          テーマ:「山岳地のシカ対策、共生を促進するための課題」
         モデレーター 山岳団体自然環境連絡会代表幹事 花村哲也
 16:45~16:50   閉会挨拶
    *都合によりプログラムの内容が変更となる場合がございます。
参加申し込み
  メールまたはFAXにて、「シカセミナーに参加」と明記にて、氏名・団体・お住まいの都県名を
  お知らせください。
 (申し込み先)
    公社)日本山岳協会 自然保護委員会(担当:松隈)
     MAIL: matsukuma@jma-sangaku.or.jp
     FAX 03-3481-2395
 

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