公益財団法人日本山岳・スポーツクライミング協会

「いってきます」「いってらっしゃい」の後に、「ただいま」「おかえり」が必ず言えるための、事前準備が必要です。 登山の第一歩は『登山計画書』の提出からはじまります。 自分自身の命を守るために必ずお読みください!

必ず守ってほしい!!3つの項目!!

1

山登り、とにもかくにも計画書

登山計画書のイラスト 物事を行う前には、その目的や手順、方法を決め、
周到な準備が必要です。
登山も例外ではなく、
登山の目的、日程とコース(参加者に見合った)、
参加者と役割分担、
行動予定、留守家族等への周知など、
参加者全員で綿密に計画・準備し、
関係先に計画書を
提出しましょう。
単独で山に登るのはやめましょう。 計画書様式例のPDF版を
こちらからダウンロードで入手できます。
2

備えよう、もしもの時の山岳保険

山岳保険のイラスト あなたが山で遭難したら、
救助や捜索費用はタダではありません。

遭難状況により多額の費用がかかり、
経済的にも精神的にも大きな負担を余儀なくされます。

しかも、遭難は誰にでも起きる可能性があります。

万が一に備え「山岳保険」に加入しましょう。 日山協山岳共済事務センターの
サイトが開きます。
3

遭難してしまった時のために

COCOHELIのイラスト COCOHELI(ココヘリ)は
山での「もしも」に備えるサービスです。

発信機型会員証と、受信機を搭載したヘリコプターネットワークで
あなたの居場所を素早く正確に把握、
救助組織へ引き継ぎます。 Authentic Japan社の
ホームページのサイトが開きます。
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