H26年度中の山岳遭難事故

2015.07.10

警察庁発表の「平成26年度中における山岳遭難事故について」と題する書類 を
「警察情報」のページに掲載しました。 

(発表の概要)
 全遭難者2 , 794 人について、目的別にみると、登山( ハイキング、スキー登山、沢登り、岩登りを含む) が7 7. 0% と最も多く、態様別にみると、道迷いが41.6%と最も多く、次いで滑落が17.9%、転倒が14 .4 %を占めている。 年齢別では、60 歳以上が1 ,401人と全遭難者の50.1 %を占めている。また、40歳以上の死者・行方不明者が286人と全死者・行方不明者の92.0%を占めており、このうち60歳以上が214人と全死者・行方不明者の68.8%を占めている。 

**これらの内容は、発生件数、遭難者、死者・行方不明者が、統計の残る昭和36年以降で最も高く、在来まで最も高い値であった昨年の値を更に超え、二年連続で高い数値となった。

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