活火山法改正

2015.07.18

国は、活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律(平成27年法律第52号。以下「改正法」という。)を公布した。この改正法は、昨年9月に発生した御嶽山噴火災害の教訓や、火山災害の特殊性などを踏まえ、活動火山対策の強化を図るべく、火山地域の関係者が一体となって、登山者を含めた警戒避難体制の整備を行うものとし、自治体による登山者等の情報の把握、登山者自身が火山情報の収集などの自らの身を守る手段を講じることについての努力義務規定を新たに設けた。

○平成27年の活火山法改正について、次のページからご覧ください。
www.bousai.go.jp/kazan/taisaku/k404_1.htm  
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