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ホーム 山岳 セミナー・イベント 2022年度積雪期山岳レスキュー講習会(東部地区)

2022年度積雪期山岳レスキュー講習会(東部地区)

主催 公益社団法人 日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)

主管 JMSCA遭難対策委員会

協賛 JMSCA 登山医科学委員会

共催 特定非営利活動法人 日本雪崩ネットワーク

開催概要

1.開催趣旨 雪崩知識の普及と遭難事故現場で必要な登山者の救助技術の習得・研鑚を目的とする。
2.開催期日 2023年1月27日(金)10:00(受付開始9:30)~ 29日(日)12:00
3.受付会場 谷川岳ドライブイン 2階  http://www.tanigawadake-drivein.com 
〒379-1728 群馬県みなかみ町湯桧曽220 TEL:0278-72-5222
4.応募対象者、定員およびクラス編成

1)応募対象者(右欄の条件を満たす方)①18歳以上の方で現在雪山登山、スキー、スノーボードを行っており、雪崩に関する知識および雪山でのレスキュー技術の習得を希望される方。
②「(要項の別紙1)新型コロナウイルスへの感染予防対策」に同意できる方。
※ 居住地に関係なく参加可能です。
2)講習内容および定員①クラス1(定員16名)
日本雪崩ネットワーク(JAN)のベーシック・セイフティキャンプのプログラムにAvSAR基礎コースの要素を一部取り入れて2.5日のカリキュラムとし、雪崩の安全対策にかかる事項を雪崩のメカニズム、雪崩地形、雪崩リスクの考え方から雪崩事故の捜索・救助の基礎まで体系的に学ぶことができます。JANの有資格者が講師を担当します。(詳細は要項の別紙2)

②クラス2(定員12名)
雪崩ビーコンの基本的な操作ができる方を対象に、複数埋没、深い埋没、近接埋没等複雑な状況下での雪崩ビーコン操作、プロービング、戦略的で効率の良い掘り出し方、低体温症に対するファーストエイド、ラッピング、安全地帯への退避までを自身のパーティ内で行えるよう学ぶことができます。
(詳細は要項の別紙3)

③クラス3(定員8名)
セルフレスキュー及びコンパニオンレスキューでビーコン捜索・掘り出しを行い救助したのち、容態確認、保温・梱包を施し、2次救命である消防・警察へ引き渡すまでの搬送方法等の技術を中心とした講習となります。(詳細は要項の別紙4)

※ クラス3受講者は経験、技術の習得度合により、講師がクラス変更をお願いする場合があります。

申込み・問い合わせ

受講申込
1)申込先     (公社)日本山岳・スポーツクライミング協会事務局 (JMSCA事務局)
2)申込方法   以下またはホームページ上の2022年度 積雪期山岳レスキュー講習会参加申込URLより入力願います。参加申込書URLからの入力以外の申込みは受付けません。
クラス1:https://forms.gle/EV9GDh6eLL96Q7WH9 
クラス2:https://forms.gle/9coh3xiYse7JKVwt7 
クラス3:https://forms.gle/BCdSJ8zJgeLcDDHZ 
  ※申し込みの受付開始前も、「・・・回答の受け付けは終了しました。」と表示されます。
3)申込受付開始 2022年12月9日(金)
申し込まれた方には1週間を目途に順次受付可否の返信を致します。
受付可否の返信が到着しないときは恐れ入りますが問合せ先へメールで確認願います。
4)申込締切り   2023年1月17日(火) ※募集定員に達した時点で締め切りになります。

問い合わせ
お問い合わせは原則メールでの受付となります。
            下記のE-メールアドレスへお願い致します。
  E-メールアドレス soutai@jma-sangaku.or.jp 

詳細情報(要項全文)

要項の全文について、次からPDFのダウンロードにてご覧ください。