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自然保護委員会

構成

公社)日本山岳協会の登山部の配下に自然保護委員会がある。自然保護委員会には全国各都道府県の山岳連盟(協会)から、自然保護委員が選出されているが、関東・信越1都8県から推薦の15名の常任委員で構成されている。

役割

自然保護委員会は、日本山岳協会の活動として山岳自然保護運動の推進に関して、一翼を担っている。日本山岳協会における主な役割は次の通り。
  • 自然環境保全の指導、啓蒙に関する事項
  • 自然保護の促進に関する事項
  • 自然保護指導員の登録、更新、管理に関する事項

    • 平成27年度の活動

      平成27年度の活動計画は次の通り:
      • ア)研修及び研究会
        • ①第39回自然保護委員総会
             9/12(土)~13(日) 福島県・磐梯青少年交流の家
        • ②常任委員現地研修会
             6/13(土)~14(日) 長野県・戸隠
        • ③自然保護指導員研修会
             11/7 東京
        • ④第5団関東ブロック自然保護交流会    10月 茨城県
      • イ)自然保護の啓発
        • ①自然保護指導員制度の推進
        • ②全国環境月間(6月)の実施
        • ③環境省・自然公園指導員制度への協力
          • ・自然公園指導員の推薦
        • ④山岳自然保護関係団体と連携して自然保護委員会活動の推進
          • ・山岳環境保護団体連絡会への参加
          • ・山の野生鳥獣目撃レポート・プロジェクトの推進
          • ・各種環境保護事業の後援と派遣
        • ⑤日本オリンピック委員会主催「スポーツと環境会議」への参加・協力
      • ウ)その他
        • ①総合的山岳環境保全対策推進に係る検討会への協力

      自然保護委員会の活動の足跡